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心の健康とは、精神的なエネルギーや、自己意識を高め、自分自身の直感を信じて生きることだと考えます。
心の問題は、セラピストに依存するものではなく、自分自身の意識を変えていく事なのです。
ディートリッヒ・ギュンベル博士の考えは、「感覚」による癒しです。
コスモセラピーでは、カラーデコーダーを用いてクライアントが直感的・自発的に自分に欠けている色の波動を選ぶ事ができます。
心が健康な状態に戻るには、触れ、味わい、嗅ぎ、特別な音を聴き、色を見、健康な状態を想像して、選ばれた好ましい刺激を意識すると言うことです。
からだの中で、意識を作り出す器官は、感覚器官です。
香り・色・音・宝石とエネルギーレベルとの共鳴を通して感覚を調和させる治療が、コスモセラピーなのです。
本来、人が持っている五感(触覚・味覚・嗅覚・聴覚・視覚)と第六の感覚(自 己感覚・第3の目)、第七の感覚(心臓)を一度の治療で7つのすべての波動レベルが刺激を受けクライアントは、自分自身を治療しているのです。 |
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1・触覚 - 固体を感ずる皮膚は、宝石で刺激される。
2・味覚 - 液体を感ずる口は、アクアロム(香りのある水)で刺激される。
3・嗅覚 - 気体を感ずる鼻は、エッセンシャルオイル(精油)で刺激される。
4・聴覚 - 耳は、音で刺激される。
5・視覚 - 目は、色で刺激される。 |
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